放送大学 勉強方法

放送大学の勉強方法

社会人や主婦などが気軽に通信教育で大学卒業資格を取得できる事で人気のある放送大学ですが、通信教育ゆえに中々続ける事が出来なくて、途中で挫折してしまう人も多いです。

 

そこで社会人で上手に放送大学の科目の学習を続けられている人の勉強方法を参考にして、どうやって社会人でも続けているのかを説明します。

 

まず放送大学の放送授業から単位を取得するまでの流れを簡単に紹介すると、まずは郵送でテキストが送られてきます。次にそのテキストを見ながらテレビやインターネットで見られる放送授業を時間を決めて受けて行き、テキストの学習終了後に通信指導問題を提出します。その後単位認定試験を受けて、その結果の点数が合格基準点に達していれば合格して単位取得となります。

 

通信指導問題の提出には締め切りがあり、締め切り期間前までにWebか郵送で問題を回答して送る必要があり、この通信指導問題を送らないと、試験の受験資格自体が無くなってしまうのでこの段階で挫折する人も多いので注意が必要です。

 

それと各科目の過去問や平均点や通信指導問題を見てある程度のその科目の難易度を知る事ができるので、難易度が低いものを手抜きして、高いものを重点的に勉強してメリハリを付けて学習計画を立てる事も単位認定試験に合格するのに重要になってきます。

 

放送大学の基本的な勉強方法は、テキストを読み込んだ後にTVやラジオやネットのリアルタイムや再放送や録画の放送授業を視聴して、またテキストの読み込みや難しい用語がある時は暗記をしながら勉強します。

 

テキストの構成はいくつかの章に別れているので、1章の勉強が終わったら通信指導問題を解いてみて、答えがスラスラと出てくれば、理解しているという事で次の章に進んで同じように勉強していきます。もしも通信指導問題で躓くようなら理解していないので、もう一度その章に戻って再度勉強し直します。

 

難易度が低いものや、中くらいのものまではしっかりと時間を取ってこの勉強方法を繰り返せば、容易に通信指導問題を提出できて、その後の単位認定試験を合格する事ができます。

 

問題なのは難易度が高い科目で、そういった科目の場合は上記の学習方法だけでは、通信指導問題の期限までの提出や単位認定試験の合格は難しいです。そんな時には上記の勉強方法に加えて、テキスト以外の参考文系を読んで理解を深めたり、ノートに文章や図解などをかき出してより深い理解を深める勉強法も必要になります。