放送大学 過去問

放送大学は過去問重視で勉強しよう

放送大学では授業の単位を取るために科目ごとに設けられている試験を受ける必要があります。その試験に合格すると単位が取得できるようになっています。そのためには過去問を用いて対策をしておくことが大切です。この大学は過去問があれば単位認定試験のための学習活動も進めやすくなるのです。

 

この大学では、通信指導に合格した人に対して単位認定試験が実施されるようになっています。そのため、試験を受けるためには一定の成績を通信指導で取得しておく必要があります。この通信指導は学期途中に行われ、一定の範囲から出題された問題に解答し、答案を提出することで教員の添削指導が受けられるのです。

 

このような答案の提出は、郵送でも行えますが、ウェブから送ることができる科目もあり、インターネットを経由して提出すると、郵便局で答案の郵送手続をとる必要がなく、手軽で便利に答案提出をネットから行うことができます。この通信指導に合格することで単位認定試験の受験資格を受け取ることができるのです。

 

この添削指導は自宅で回答することができ、テキストを見ながら解答することができるため進めやすいという声などもあります。この通信指導で一定の成績を取得した場合に、単位認定試験の受験票が郵送されてくるのです。インターネットから提出ができるので、手間はかかりませんが提出期限が設けられていますので、その提出期限内に提出する必要がありますので、期限は厳守です。

 

基本的には1学期であれば5月下旬から6月の上旬まで、2学期は11月の下旬から12月の上旬までとなっているのです。単位認定試験の受験資格を得られると、あらかじめ登録していた学習センターなどで試験が受けられるようになります。この試験は全ての放送大学の学習センターで一斉に行われます。

 

この認定試験のためには、過去問を解いておくことが推奨されます。何度か解き直しておくようにしましょう。試験は平日に実施されることが多いといわれていますので、試験日程はよく確認しておきましょう。

 

試験時間は1科目が50分間となっています。そして、試験問題は選択肢から選ぶ択一式や出題に対する答えを書く記述式とその併用スタイルがあるといわれています。過去問を解くことで試験問題の傾向も知ることができますので、試験勉強には過去問を入手して解くことは大切なポイントといえます。しっかりと準備しておき、当日は試験時間に遅れないように到着できるようにしておきましょう。