放送大学 卒業率

放送大学の卒業率

放送大学は自分の学習したいことを中心に勉強ができる大学で日本全国では9万人以上の学生が在籍しています。テレビやインターネット、ラジオなどを通しての学習が進められ仕事や家事などでなかなか1日を通しての学習が難しい方にも無理なく学習ができるというメリットがあります。一度録画をしておけば何回でも反復学習ができます。

 

学生の年代別ではほかの大学と比べると年齢層は高いですが、30代から40代の学生の割合がもっとも多く仕事や家事などをしながらの方や一度は別の大学を卒業してから放送大学へ入学される方や何らかの理由で過去に大学へ進学する機会がなくてもう一度みっちりと勉強をしてみたい方などさまざまな目的や理由で入学されている方がいます。

 

30代と40代が多いですが全体的には10代から90代と非常に幅広い年代の方が在籍をしています。

 

放送大学には大学に入るための入学試験というものがなく学習をしたい方はだれでも入学ができるという大きなメリットがあります。卒業までにかかる費用もほかの大学に比べると安く、入学のための入学金が24000円で単位では1単位あたりが5500円となっています。

 

在籍できる期間もほかの大学よりも長く10年までの在籍ができます。万が一10年間の在籍で卒業ができなかったとしても取得できた単位は有効となるため、また1年生からスタートすることができます。このようにあらゆる面において学生が学習しやすいというメリットがあるのです。

 

卒業率は全体的にはおよそ40パーセントぐらいで4年間での卒業率は10パーセント未満と、単位取得のためには試験があるため入学してからの学習は欠かさずに行なうことの大切さがわかります。

 

放送大学の先生方は一流講師として有名な方で質の高い講義が受けられるというメリットもあり、講義で使用するテキストも非常にわかりやすく、質の高い内容の講義を好きな時間に受けられるという点では学生に高い評価を受けています。日本全国には57か所の学習センターがあり図書館の利用もできます。

 

看護師がしてい多く在籍しているのも特徴で准看護師の場合で一定の基準を満たせれば看護学士を取得することができ心理系の認定心理士の資格も取得できるサポートもあります。このように資格の取得のために放送大学へ入学される方やさらなるスキルアップを目指したい方、いまの仕事に生かしたい方などにもおすすめな学習ができる環境が整っています。